保険お役立ちコラム

更新日 : 2013年9月20日

第1章

半沢直樹流 保険選びの「倍返し」の法則

空前のブームになっている日曜ドラマ「半沢直樹」の決め台詞は、「やられたら、やり返す!倍返しだ!!」。ところで、保険選びにも知っておいた方がいい「倍返し」の法則があります。いざという時の保険の備え、まずは保険の基本的な考え方をチェックしていきましょう。

半沢直樹のように保険でピンチを乗り切ろう

日曜ドラマの半沢直樹が、空前の大ヒットになっています。半沢直樹(堺雅人)は、バブル入社の銀行マン。「部下の手柄は自分のもの、自分の失敗は部下のもの」とする上司のひどい振る舞いに屈せず、何度もピンチを乗り越える姿に、見ている私たちも毎度ハラハラドキドキの連続です。
その時の決め台詞が、「やられたら、やり返す!倍返しだ!!」。いま、日常会話でもあちこちで用いられるほど、この「倍返しだ!」がブームになっています。
暮らしのピンチを乗り越えるために加入する、保険選びにおける「倍返し」の法則って、いったいなんでしょうか?

保険料を倍払えば、保障も倍返し!?

保険選びの基本は、まず自分にあった保障のサイズを見極めることです。入院した時、死亡した時、長生きした時など、どんなリスクに備えたいかを書き出します。そして、それぞれのリスクについて、いくらの保障がほしいのかを考えましょう。自分のほしい保障が決まってから、それにあった保険商品を当てはめるようにすれば、保険選びはとてもスマートに行えます。
ここに30歳の二人の男性がいます。Aさんは、現在独身で一人暮らしをしています。実家の両親は田舎で元気に暮らしています。今の暮らしで養う家族がいないAさんですが、自分にもしものことがあった時にせめて親や兄弟にだけは迷惑をかけたくないと、死亡保障として500万円の保障を選びました。できるだけ保険料を抑えたいという理由から、アクサダイレクト生命の「アクサダイレクトの定期保険2」を選んだ場合、毎月払う保険料は745円(保険期間、保険料払込期間:10年 保険料は2014年3月19日現在)となりました。

家族が増えたら、保険料も備えも手厚く

一方、同じく30歳の男性Bさんは、最近結婚したばかり。奥さんも働いていて子どもはまだいませんが、自分にもしものことがあっても奥さんが困ることのないように、1,000万円の死亡保障を備えることにしました。アクサダイレクト生命の「アクサダイレクトの定期保険2」を選んだ場合、毎月払う保険料は1,240円(保険期間、保険料払込期間:10年 保険料は2014年11月19日現在)となります。

つまり、この例で見ると同じ年齢性別の場合、保険料を2倍払うと、いざという時の備えも2倍になるというわけです。ただし、特約が付いている場合や、保険会社や商品によっては必ずしも2倍になるとは限らないので、気を付けてくださいね。

ちなみに、半沢直樹の妻は、夫を支える専業主婦で、二人には幼稚園に通う子どもがいます。直樹にもしものことがあったとしたら、かわいい妻と子どもが暮らしに困ってしまうでしょう。
もしもの場合に備える死亡保障は、ライフスタイルの変化によって変わります。家族構成やライフスタイルが変わったら、保険での備えを見直すようにしましょう。

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