保険お役立ちコラム

更新日 : 2013年9月20日

第2章

半沢直樹流 医療保険で「10倍返し!」

いま話題の日曜ドラマ、半沢直樹の名台詞には、「倍返しだ!」のほかにも「10倍返しだ!」があります。今回は、病気やケガでの入院に備える医療保険のなかから、保険料や手術給付金など「10倍返し」を探してみましょう。

半沢直樹流 医療保険で「10倍返し!」

医療保険を選ぶ時には、最初に「入院給付金日額」に注目します。入院給付金日額とは、入院1日当たりにもらえるお金のことです。前回、「保険選びの倍返しの法則」でお伝えしたように、医療保険でも「保険料が2倍なら保障も倍返し」が概ね成り立ちます(特約がある場合など、例外も多数あります)。入院1日当たり5,000円もらえる保険に比べて、2倍の保険料を支払えば、入院時の保障も2倍の1万円になると思えばイメージしやすいでしょう。

次に、特約に注目しましょう。医療保険の一般的な特約として、手術給付金がもらえる特約があります。手術給付金は、手術を受けたらもらえるお金で、多くの医療保険では「入院給付金日額の何倍」というように決まっています。

手術給付金は、入院給付金日額の「10倍返し!」

アクサダイレクト生命の医療保険「アクサダイレクトの定期医療」の場合、手術給付金は入院給付金日額の10倍と決まっています。手術を受けたら、入院給付金日額の「10倍返し!」というわけです。

  • ※アクサダイレクト生命の「アクサダイレクトの定期医療」では、主契約の保障内容として手術給付金が含まれています。

例えば、30歳女性が「アクサダイレクトの定期医療」で入院給付金日額1万円の保障をつけると、加入から10年間は月額保険料が1,680円(保険期間、保険料払込期間:10年 保険料は2013年9月1日現在)になります。この人が当社所定の手術を受けると、手術給付金として、入院給付金日額の10倍の10万円をもらえます。仮に10日間入院して手術も受けると、入院給付金日額1万円の10日分と、手術給付金10万円で、合計で20万円をもらうことができます。

手術給付金の額は、保険会社や保険の種類によってもずいぶん異なります。保障の対象になる手術なら入院給付金日額の10倍もらえるという分かりやすさを重視した保険もあれば、手術内容によって保障の倍率を細分化している保険もあります。

半沢直樹流 頼れる保険は分かりやすさも重要

半沢直樹の人気の理由に、逆境に負けない強さがあります。困った時、すぐに対応するためには、日ごろからの備えと、すぐに行動に移せる判断力が必要になります。

困った時にすぐに頼れる保険選びのコツは、ずばり、分かりやすさです。いろんな特約が付いていて、どんな時にどこからいくらもらえるか分からないというのでは、せっかくの保障を活かすことができません。分かりやすい保険を選ぶのと同時に、入院したらいくら、手術を受けたらその何倍と、日ごろから保障内容を理解しておくことが、いざという時に保険を役立てるコツと言えるのではないでしょうか。

加入後は、家族にも自分の入った保険の内容を知らせておくこと、保険証券や約款を大切に保管して家族に分かりやすい場所に置いておくことなども、ピンチへの備えとして覚えておきましょう。

  • ※「アクサダイレクトの定期医療」の手術給付金は、保険期間を通じてまたは責任開始期より1年間お支払いの対象とならない手術内容があります。保険商品の内容については、詳しくは「重要事項説明書/ご契約のしおり・約款」をご覧ください。

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