保険お役立ちコラム

更新日 : 2013年9月20日

第3章

半沢直樹流 保険でがんに備えて「100倍返し」

半沢直樹の名台詞といえば、「やられたら、やり返す!倍返しだ!!」「10倍返しだ!」ですよね。ところが、がんに備えるがん保険には、10倍にとどまらない「100倍返し」があります。どんな場合に100倍返しになるのか、入院したらなのか、がんと診断されたらなのか、支払い条件などの確認もしていきましょう。

日ごろの備えが役に立つ! 半沢直樹とがん保険

日曜ドラマの「半沢直樹」。視聴率好調のまま、いよいよ次回最終回となりました。妻や同僚などたくさんの仲間に支えられてきた直樹の結末、はたしてどうなるのでしょうか?
この連載でも、保険の「倍返し」「10倍返し」についてお話してきましたが、今回は規模を拡大して保険の「100倍返し」についてお話ししたいと思います。

日本人の死因ナンバーワンは「がん」です(厚生労働省 平成24年 人口動態統計月報年計(概数)の概況)。とても怖い病気だと思うかもしれませんが、近年はがん検診が普及しており、数十年前と比べて治療法はずいぶんと進歩しました。早期発見ができれば、治療によって治る可能性もあります。
ただし、がんの治療にはお金がかかります。また、治療のために仕事を長期で休むことも考えられるでしょう。「自分ががんになる」とは考えたくありませんが、がん保険で備えて、検診で早期発見を心がけることが、もしもの時に身を守ることにつながります。

がん保険、入院すると○○倍返し?

がん保険は「がん」に備える保険です。他の病気で入院をしても給付金をもらうことはできませんが、「がん」と診断されたり、「がん」で入院したりすると保障を受けることができます。
たとえば、アクサダイレクト生命のがん保険「アクサダイレクトのがん定期」の場合。30歳であれば男性も女性も月額保険料650円(保険期間、保険料払込期間:10年 保険料は2013年9月1日現在)で、がん入院給付金が1日1万円保障され、がんで入院している限り日数制限なく給付金が支払われます。

それだけではありません。がんと診断された段階で、がん診断給付金が支払われます。この金額は、がん入院給付金の“100倍返し!?”。
仮に先ほど例示した30歳の人が、がんで20日入院した場合には、がん診断給付金が100万円と、がん入院給付金として1万円×20日分を受け取れることとなり、合計120万円をもらえることになります。

がん保険の支払い条件も要チェック

がん保険に入るときには、保険料の安さだけでなく、「どんな時に」「いくらが」「何回支払われるのか」「今後の保険料はどうなるのか」など、しっかり確認しましょう。
「がん入院給付金」はがんで入院すると支給されますが、「がん診断給付金」は入院しない通院治療でも、がんと診断されれば支給されます。そのほか、比較的軽度な上皮内がんを保障の対象から外している保険もあります。
自分が負担できる保険料と、保障の範囲を見比べながら、無理なく続けられるがん保険を選ぶようにしましょう。

  • ※「アクサダイレクトのがん定期」のがん診断給付金は、保険期間(更新契約の保険期間を含みます。)を通じて1回のみお支払いします。
  • ※「アクサダイレクトのがん定期」の詳細につきましては、「重要事項説明書/ご契約のしおり・約款」を必ずご覧ください。
  • ※「アクサダイレクトのがん定期」のがん保障は、保険契約のお申込みまたは告知のいずれか遅い時点から、その日を含めて91日目に保障を開始します。

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