保険お役立ちコラム

更新日 : 2013年11月4日

第7章

暮らしを豊かに! 保険を見直して貯金しよう!

節約しているのに、なかなか貯金ができない。その理由は保険料の払いすぎにあるかもしれません。今入っている保険の内容がよくわからないという人や、保険料に負担を感じるという人は、今すぐ保険の内容を見直してみましょう。

保険料を見直せば貯金ができるかも……

ランチ代を節約したり、安いスーパーで買い物をしたり、毎日節約しているのに貯金ができないとため息をついているそこのあなた。もしかしたら、少しの努力をするだけで毎月貯金ができるかもしれません。

家計の支出は、食費や雑費などの「やりくり費」と、家賃や保険料などの「固定費」に大きく分けることができます。やりくり費の節約は、外食の回数を減らしたり、チラシを見て安い食材を選んだりと、誰もが手軽に行えます。即効性があるのがいいところですが、努力を止めるとそこで節約もストップしてしまうのが難点です。

一方で固定費は、家賃や保険料など見直すのが少し面倒なものが多いのですが、一度内容を見直せば、たった一度の努力で継続的に節約できます。「よくわからない……」「忙しいから……」と、そのままにしている人こそ保険を見直してみる価値があります。

平均年間払込保険料は○○万円!?

生命保険文化センターの調べによると、1世帯あたりの平均年間払込保険料は、41万6,000円です(平成24年 生命保険に関する全国実態調査)。ひと月に換算すると、月に3万5,000円近くを保険料として支払っている計算になります。

同データによると、この金額は平均的な年収の8%に相当するということ。年収の8%というと大きな割合ですが、自分の加入する保険の内容について自信を持って説明できますか?入ったときにはしっかりと考えたけどよく覚えていないという人も多いのではないでしょうか?。

いざというときに困らないためにも、加入している保険の内容をよく確認しておきましょう。

暮らしのサイズにあった保険を選んで節約しよう!

今入っている保険の内容がわかったら、必要保障額を計算するところから保険の見直しをスタートしましょう。もしも自分が死亡したらひと月にいくらあれば家族が生活していけるのか、病気やケガで入院したらいくら必要か、と備えたいリスクごとに保障額を考えます。

必要な保障額は、家族構成によって変わります。最近結婚した、子どもが生まれたという人は、家族が増えた分、一般的には死亡保障額を増やした方がいいと考えられます。反対に、保険に加入したときよりも子どもが成長していれば、以前よりも死亡保障額を減らせる可能性が高くなります。

また、マイホームを買った人は、住宅ローンに団体信用生命保険という保障がついていれば、いざというときに団体信用生命保険で住宅ローンを完済した家を家族に残せるため、賃貸のときよりも死亡保障額を減らすことができます。

続いて、健康保険や年金など、社会保障からの保障についても確認しましょう。病気やケガで入院したら、健康保険からの給付があります。亡くなったら遺族には遺族年金が支給されます。いざというときに必要な金額から、公的保障でカバーされる金額を差し引くと、保険で備えておきたい金額が計算できます。

いかがでしたでしょうか。さまざまな制度や保障を考えて保険を見直してみると、今までよりも家計を節約できて貯金ができるかもしれませんよ。

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