死亡保険について

死亡保険はどのくらい入っておけばよいでしょうか?保険金額の目安を教えてください。

死亡保険の保険金額を設定する際は、まず、あなたに必要な保障額を調べてみましょう。

必要保障額とは、家計を支える人が死亡した場合に、遺された家族が生活していくために必要なお金のこと。金額は家族構成や貯蓄額、将来設計等によって一人ひとり異なります。 一般的には、生活費、教育費、住居費、死亡整理金等、遺されたご家族に必要なお金から、遺族年金や貯蓄、さらには遺されたご家族が得る収入を差し引いた金額が、必要保障額となります。

こうして計算した必要保障額が保険金額設定の目安となります。

みんなはどのくらいの保険に加入している?

まわりの人がどのくらいの保障額に加入しているか、気になりますよね。データによると病気により亡くなった際に支払われる生命保険加入金額の平均は男性で1,882万円、女性で876万円となっています。 性・年齢別でみると、男女とも40歳代で最も高く、男性で2,460万円、女性で1,032万円となっています。加入保険金額の分布をみると、男性は「1,000万円以上1,500万円未満」の層が最も多くなっていますが、次いで「3,000万円以上5,000万円未満」、「500万円以上1,000万円未満」となっており、2,000万円以上に加入している人の割合が3割強となっています。女性は男性に比べると加入額は低めで、5割以上の人が1,000万円未満となっています。

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