死亡保険について

死亡保険は「終身型」と「定期型」どちらがいいのですか?

それぞれの特徴を理解したうえで、あなたの加入目的によってお選びください。

死亡保険は、一定期間を保障する「定期型」と一生涯保障が続く「終身型」の2タイプに分けられます。それぞれの特徴をよく理解して選択しましょう。

「定期型」と「終身型」の特徴

メリットデメリット一覧表

「定期型」をおすすめしたい方

まだ収入の少ない若者世代や、お子さまやご家族のために大きな保障が必要な子育て世代には、少ない負担で大きな保障を準備できる「定期型」の死亡保険をおすすめします。

割安な保険料で大きな保障を確保できます。
上表のとおり、定期保険と終身保険は特徴が異なりますので、仮に同じ保険料を用意したとしても加入できる保障額には大きな差があります。お子さまが独立するまでの教育費など、一定期間の保障を手厚くしておきたい場合は、割安な保険料で大きな保障をご家族に残せる定期保険で準備するとよいでしょう。
ライフステージに合わせて見直しができます。
結婚、出産、住宅購入など、ライフステージの移り変わりとともに、必要な保障額は増減します。一定期間毎に更新期が訪れる「定期型」なら、更新のタイミングでその時々の状況に応じた必要保障額に合わせて、保障額の見直しをすることができます。

ライフステージイメージ図

「終身型」をおすすめしたい方

万一の場合、一生涯の保障を必要とされる方や将来保険を解約し、まとまった資金を使用したいとお考えの方に「終身型」の終身保険をおすすめします。

一生涯の保障があります。
万一の場合には、一生涯の保障がありますので、葬儀費用等にご活用いただけます。
貯蓄性のある死亡保険です。
保険料払込期間の満了後に保険を解約することで、解約返戻金をお子さまの教育資金やご結婚費用等に対して計画的にご準備いただくことができます。
※保険契約を解約することにより、一生涯の保障はなくなります。

貯蓄性のある死亡保険イメージ図

保険料がお手ごろです。
保険料払込期間中の解約返戻金の水準を抑えることで、保険料を割安としています。
※当商品は、保険料払込期間中の解約返戻金を抑えることで、保険料を割安としています。保険料払込期間中の解約返戻金の金額は、責任準備金をもとに計算した金額に保険料払込期間中の所定の低解約返戻金割合(70%)を乗じた金額となります。特に、ご契約後短期間で解約されたときの解約返戻金はまったくないか、あってもごくわずかとなりますのでご注意ください。
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