あなたの家計、このままで大丈夫?
増税前の今こそネット保険で家計負担を抑えよう!

じわじわと上がる物価や、2014年4月の消費税アップ・・・。ここにきて家庭の生活防衛意識は再び高まるものと予想されます。あなたの家計はこのままで大丈夫でしょうか?
とかく“自己責任”といわれる今、ここで一度家計を振り返り、本当に持つべきもの、本当に支払うべきものを賢く選択していくことが必要ではないでしょうか。
これを広く訴えるべく「生活防衛・考える力を養う~大切な命とお金~」と題し、2013年10月11日、セゾン投信およびアクサダイレクト生命によるコラボセミナーを開催しました。ここでは、アクサダイレクト生命代表取締役社長斎藤英明の基調講演内容をレポートいたします。

家計に余裕がなくなりつつある

現在我々が置かれている状況を全体的に見てみましょう。
総務省「家計調査」によると、家計にだんだん余裕(黒字額)がなくなりつつあります。
消費支出や保険料を頑張って減らしていても、黒字が減っているということです。

月平均家計支出額の推移
グラフ
  • ※総務省「家計調査」より、2人以上勤労者世帯の数値をもとに作成(2013年は、1-8月分の平均値をもとにアクサダイレクト生命にて年間換算)
  • ※「保険料」は貯蓄性の保険のみを表す

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保険料の切りつめは進んでいるものの・・・

違うデータでもトレンドを確認してみましょう。
生命保険文化センター「生命保険に関する全国実態調査」によると、保険に加入している人の払込保険料は減少傾向にあります。年収が500~600万円の層では、2012年までの6年間で10,000円の削減、全年収平均でも9,000円減っています。
家計見直しの一環で、携帯電話などの通信費や、保険料といった費用を切りつめていった結果の表れかと想像できますが、それでもまだ払込保険料は全年収平均で月々35,000円近くとなっています。

月平均払込保険料の年収別年次推移
グラフ
  • ※生命保険文化センター「生命保険に関する全国実態調査」より作成(生命保険(含 個人年金保険)加入者に対する調査結果)

保険料の切りつめ額以上に家計の余裕がなくなりそう

さらに、こちらは将来の家計シミュレーションの結果です。
2014年4月には消費増税が待ちかまえており、また物価の上昇も定着しつつあります。
一方で、お給料のアップは全業種に波及しているとは言いがたい状況です。
このような中、もし収入額が変わらずに今の消費を続けた場合、支出額は年間で10万円近く増える見込みです。つまりさらに家計は苦しくなってしまう(黒字額が減ってしまう)ということになります。

月平均家計黒字額の試算(全年収世帯平均)
グラフ
  • ※総務省「家計調査」(2人以上勤労者世帯)、日本銀行「経済・物価情勢の展望」をもとに作成
    (2013年は、1-8月分の平均値をもとにアクサダイレクト生命にて年間換算して算出)

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年収700~900万円世帯でも黒字は減る見込み

それでは、年収が多い世帯では影響が少ないのではないか?というと、この世帯でも家計の黒字額の減少は避けられそうにありません。
先ほど見てきたようにこれまで頑張って払込保険料を切りつめてきたものの、場合によっては、家計の黒字額の減少をカバーするためにもっと切りつめる余地があるのではないか、ということです。

月平均家計黒字額の試算(年収700~900万円世帯)
グラフ
  • ※総務省「家計調査」(2人以上勤労者世帯)、日本銀行「経済・物価情勢の展望」をもとに作成
    (2013年は、1-8月分の平均値をもとにアクサダイレクト生命にて年間換算して算出)

株価アップによる家計へのプラス効果はどのくらい広がっているのか?

こちらは、世帯年収別の金融資産構成比グラフです。
株式などの有価証券を最も多く保有している層は年収900万円以上の世帯ですが、それでも保有割合は約10%にとどまっています。
この層が株価アップ等でもうかっても、ほとんど全体に広がっていかないということです。

安倍政権になってから、世間の意識が前向きになってきたと実感している方は多いですし、新聞等で発表される各種の経済指標も全体的には良い方向に向かっています。高額商品が売れているというニュースもよく見られます。ただ上記のとおり、株価アップ等による家計へのプラス効果がまだ全体的に広がっているとは言いがたい中、全員が消費一辺倒になるのは少し危険なのではないでしょうか。
だからこそ、この状況で私たちインターネット保険がお役に立てると考えています。

世帯年収別金融資産構成比
グラフ
  • ※総務省「家計調査」(2人以上勤労者世帯)(2012年速報版)をもとに作成
  • ※本データは、住宅ローン等の負債を差し引いた純資産額ではありません。あくまで家計の金融資産構成比をマクロ的に把握するものとしてご了承ください

アクサダイレクト生命に保険の見直しをされた方へのアンケート結果

アクサダイレクト生命に保険の見直しをされた方にアンケートをとったところ、月額平均で8,777円、年間で約10万円削減できたという結果がでています*1

私たちの保険はシンプルな商品構成・お手ごろな保険料としています。
30~40代の働き盛り世帯、お子さまのいらっしゃる世帯等、支出がかさみがちである一方、保険を必要とする方々を、私たちインターネット保険がサポートすることができます。これまで見てきた現在の経済・社会の状況をふまえて、インターネット保険をぜひ有効活用していただきたいと思います。

保障内容の見直しも含めて削減できた金額

平均月 -8,777円

これまで保険に加入されていた方で、アクサダイレクト生命に見直しをされた方に、「これまでご加入されていた保険に比べ、アクサダイレクト生命ではどれくらい保険料が削減できましたか?」と、お聞きしました。

*1
2012年1月1日~2013年3月31日に新たにお申込みをいただいたご契約者さまのうち、当社からのメール配信を許諾いただいている方へアンケートを実施した結果(実施期間:2013年4月5日~4月17日 配信数:5,317件 全回答数:1,641件 うち当該項目における有効回答数:340件)。「保障内容」や「付加できる特約とその内容」、「保険期間」、「配当金や解約返戻金の有無」等により保険料は異なりますので、保険見直しに当たっては、ご契約内容を十分にご確認ください。

保険料が割安な理由

  1. インターネットの技術により徹底して効率的な会社運営を実現!

    インターネットを活用して、業務を徹底的にオートメーション化。効率的な会社運営を実現しました。

  2. 販売をインターネットに特化

    お申込み方法をインターネットに限定することで販売に掛かる人件費を削減し、その分保険料を引き下げました。

  3. ペーパーレスでさらにコスト削減

    お申込み手続きはインターネットでOK!パンフレットや申込書など"紙"の使用を極力控え、削減したコストを保険料に還元しました。

    ※健康状態やお手続きの内容等によっては書類を提出いただく場合があります。

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ご注意事項

  • アクサダイレクト生命では、ご契約者さまと被保険者さまが同一のご契約のみお取扱いしています。
  • 既往症(過去の病気)や健康状態および職業、既契約状況などによっては、ご契約のお引き受けを制限させていただく場合がございます。
    また、ご加入時の被保険者の年齢によっては、入院給付日額等に制限がございますので、あらかじめご了承ください。
  • 保険契約者、被保険者または保険金受取人(以下「保険契約者等」といいます)が暴力団関係者やその他の反社会的勢力に該当する場合、
    お申込みいただくことはできません。また、お申込み後に保険契約者等がこれらの反社会的勢力に該当した場合、保険契約は解除されます。
  • 保険商品の詳細につきましては、「重要事項説明書/ご契約のしおり・約款」を必ずご覧ください。

〔引受保険会社〕

アクサダイレクト生命保険株式会社
〒102-0083 東京都千代田区麹町3-3-4 KDX麹町ビル8F
TEL: 0120-953-831
受付時間 月-金 9:00-21:00、土・日・祝日 9:00-17:00 (年末年始の当社休業日を除く)
URL: http://www.axa-direct-life.co.jp