ニュースリリース 2016年

アクサダイレクト生命 2015年度(2015年4月1日~2016年3月31日)の業績を発表

アクサダイレクト生命保険株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:斎藤英明)は、2016年5月12日、日本会計基準に基づく2015年度(平成27年度)の業績を発表いたしました。

収入指標
・新契約件数は前年同期比58.8%増の18,651件、保有契約件数は前年度末比20.7%増の72,671件、
保険料等収入は前年同期比18.3%増の2,879百万円となりました。
収益指標
・経常収益が2,885百万円となる中、経常費用6,227百万円 (保険金等支払金875百万円、責任準備金等繰入額950百万円、事業費2,875百万円、その他経常費用1,526百万円)、特別損失7百万円および法人税等合計△828百万円を控除した結果、当期純損失は2,520百万円となりました。
財務基盤
・ソルベンシー・マージン比率は3,025.4%となっており、十分に高い健全性を確保しております。

アクサダイレクト生命の代表取締役社長、斎藤英明は、次のようにコメントしています。

「新契約は開業以来最高かつ前年度比59%増の18,651件となり、保有契約も7万件を突破いたしました。
インターネットで生命保険を考える、調べる、比較することが当たり前となりお客さま層は拡大していますが、当社は最新技術を駆使した利便性の高いサービスと手頃で合理的な保険商品により様々なお客さまのニーズに対応しております。 たとえば昨年9月には、合理的な保障で手頃な保険料を実現した新商品「アクサダイレクトの終身医療」を発売いたしましたが、販売直後から幅広い層のお客さまにご好評いただいております。
また、徹底した行動調査に基づいてWebサイトの全面更新を行いましたが、お客さまにより納得・安心をいただけるコンテンツとデザインをご提供できるサイトへと生まれ変わり、多くのお客さまにご利用いただいております。

2015年度の大きな成長は、幅広いお客さまにご支持いただいた結果として大変感謝をしております。しかしながら、これに甘んじることなく、従来から推進しておりますオムニチャネル対応、B2B2Cビジネスの拡大に加えて、私どもはスピード感ある経営のもと、アクサダイレクト生命ならではと感じていただける新しい体験価値を実現することに尽力してまいります。」

アクサダイレクト生命について
アクサダイレクト生命は、2008年4月より営業を開始した日本初のインターネット専業生命保険会社で、アクサ生命保険株式会社の100%子会社です。アクサ生命、アクサダイレクト生命、アクサ損害保険の3社で形成されているアクサ ジャパン グループのダイレクトビジネスを担う生命保険会社として、手頃でわかりやすく、お客さまが自信を持って選択できる保険商品を、インターネットを通じて提供しています。チャネルとデバイスを複合的に活用することでサービスの利便性向上をはかり、お客さまが納得してご契約いただけるよう独自のオムニチャネルを構築しています。

AXAグループについて
AXAは世界59ヶ国で16万1,000人の従業員を擁し、1億300万人のお客さまにサービスを提供する、保険および資産運用分野の世界的なリーディングカンパニーです。国際会計基準に基づく2014年度通期の売上は920億ユーロ、アンダーライング・アーニングス(基本利益)は51億ユーロ、2014年12月31日時点における運用資産総額は1兆2,770億ユーロにのぼります。AXAはユーロネクスト・パリのコンパートメントAに上場しており、AXAの米国預託株式はOTC QXプラットフォームで取引され、ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス(DJSI)やFTSE4GOODなどの国際的な主要SRIインデックスの構成銘柄として採用されています。また、国連環境計画・金融イニシアチブ(UNEP FI)による「持続可能な保険原則」および「責任投資原則」に署名しています。

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アクサダイレクト生命保険株式会社 セールス&マーケティング部 広報
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