長期入院時一時金のお支払い(入院日数の計算方法)

お支払いできるケース・できないケース

お支払いできるケース 糖尿病で50日間入院され、退院から100日後に再び同じ糖尿病で30日間入院された場合。
お支払いできないケース 糖尿病で50日間入院され、退院から200日後に再び同じ糖尿病で30日間入院された場合。

解説

当社の長期入院時一時金給付特約においては、主契約と同じく退院日の翌日から起算して180日以内の同一疾病による再入院については1回の入院とみなします。上記お支払いできるケースでは1回目の入院と2回目の入院の間が180日以内ですので、80日の入院を1回したものとみなして、長期入院一時金が支払われます。
一方で、上記お支払いできないケースでは1回目の入院と2回目の入院の間が180日を超えていますので、別の入院とみなされ、50日の入院と30日の入院を1回ずつしたものとみなし、長期入院時一時金は支払われません。

ご注意事項

上記は、代表的な例を取り上げたものです。ご契約の保険種類やご加入時期によっては取扱が異なる場合がありますので、詳細は、重要事項説明書/ご契約のしおり・約款を必ずご確認ください。

AXD-159-032