入院給付金のお支払い(告知義務違反による解除)

お支払いできるケース・できないケース

お支払いできるケース 加入前にぜんそくの加療歴があったが、告知をせずに保険に加入した。その後、交通事故により入院をした。
お支払いできないケース ご契約前の子宮がん検診で要精密検査の判定となっていたが、告知せずにご契約。契約から1年後に子宮がんで入院した場合。

解説

正しい告知をせずに保険契約に加入された場合、告知義務違反として保険契約が解除になる場合があります。ただし、責任開始時期前の加療歴とご請求の内容に因果関係がない場合は給付金等をお支払いすることがあります。上記お支払いできるケースでは、ぜんそくと交通事故に因果関係はないため入院給付金のお支払いはしますが、その後告知義務違反として契約解除となる可能性があります。

ご注意事項

上記は、代表的な例を取り上げたものです。ご契約の保険種類やご加入時期によっては取扱が異なる場合がありますので、詳細は、重要事項説明書/ご契約のしおり・約款を必ずご確認ください。

AXD-159-032