アクサダイレクト生命

ボッチャの支援

ボッチャってどんなスポーツ?

“地上のカーリング”とも呼ばれるパラスポーツの一種

ボッチャとはイタリア語で「ボール」を意味し、重度脳性まひ者もしくは同程度の四肢重度機能障がい者のためにヨーロッパで考案されたパラリンピック公式競技です。
ルールはとてもシンプルで、ジャックボールと呼ばれる白いボールに、赤・青のそれぞれ6球ずつのボールを投球し、いかに近づけるかを競います。ルールがカーリングに似ていることから、“地上のカーリング”と呼ばれることも。

  • アクサダイレクト生命 地域活動 広報活動 地域交流 CR活動
  • アクサダイレクト生命 地域活動 広報活動 地域交流 CR活動

老若男女、障がいの有無に関わらずどこでもプレー可能

ボッチャは、少しのスペースとボールがあれば、特別なスキルがなくても誰でもすぐにプレーすることができます。
また、障がいによってボールを投げることができなくても、勾配具(ランプ)を使い、自分の意思をアシスタントに伝えられればゲームに参加することができます。
障がいの有無にかかわらず、子どもからシニアまで幅広い世代が一緒にゲームを楽しむことができることがボッチャの魅力で、国際大会や日本各地での大会、交流会が多く開催されています。

  • アクサダイレクト生命 地域活動 広報活動 地域交流 CR活動
    ※日本ボッチャ協会公式サイトより引用
  • アクサダイレクト生命 地域活動 広報活動 地域交流 CR活動

アクサダイレクト生命の活動

アクサダイレクト生命は、2016年より日本ボッチャ協会のシルバーパートナーとして、ボッチャの普及を支援しています。健常者と障がい者が隔たりなく交わり合う社会の実現を目指し、ボッチャのシンプルな競技性を通じてあらゆる立場の人たちとの一体感醸成を図るべく、社内外で様々な取組みを実施しています。

日本選手権大会の支援

日本選手権大会は、その年の各クラスの日本チャンピオンを決める、国内最高峰の個人戦大会です。
およそ半年前に全国予選会を開催。そこで勝ち上がった選手と、前回大会で上位に入賞したシード選手により日本一の座が争われます。そして各クラスともこの大会で優勝した選手が、その時点の日本のNo.1選手となります。
アクサダイレクト生命は、日本ボッチャ協会のシルバーパートナーとして、この日本選手権大会開催の支援を行っております。

  • アクサダイレクト生命 地域活動 広報活動 地域交流 CR活動 アクサダイレクト生命 地域活動 広報活動 地域交流 CR活動
    ©Tomokazu Matsukawa

全社員参加のボッチャ社内対抗戦

これまで、全拠点の社員が参加するボッチャ社内対抗戦などを開催してきました。車椅子投球の疑似体験を通じた、パラスポーツとしてのボッチャ競技の理解や、社員間コミュニケーションの活性化にもつなげています。

  • アクサダイレクト生命 地域活動 広報活動 地域交流 CR活動 ボッチャ
  • アクサダイレクト生命 地域活動 広報活動 地域交流 CR活動 ボッチャ