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保険お役立ちコラム

実は節約しやすい!サラリーマンのお金の使い方

公開日:2021/04/05

※本記事についてのご注意

「節約」ってした方がいいのだろうけれど、何からどう始めたらいいのか分からない!という方もいらっしゃるのではないでしょうか?お金を貯めるために、そして、上手にお金と付き合うために、サラリーマンの節約について解説します。

実は節約しやすい!サラリーマンのお金の使い方

サラリーマンの場合、自営業の方やフリーランスの方などと違って、毎月ほぼ決まった額の給料を受け取ることができます。そのため、家計管理がしやすい、つまり節約プランが立てやすいというメリットがあります。

サラリーマンの節約術

サラリーマンの節約術~オフィス編~

(1)ドリンク代は、お気に入りの水筒やマイカップ持参で節約を

ストレスなく簡単にできる節約方法です。自宅で作ったお茶などを水筒に入れて持参しましょう。購入すると1本100円以上はかかることが多いペットボトル飲料ですが、麦茶パックで作ったお茶であれば、数10円もかかりません。最近は、保温・保冷など、多機能でスタイリッシュな水筒もたくさんあります。お気に入りの水筒持参を習慣化してみてはいかがでしょうか?
またオフィスでお湯が沸かせる環境であれば、マイカップと、ティーバッグやコーヒースティックなどを常備すれば、カフェで購入するよりもずいぶんコストを抑えてコーヒーや紅茶を飲むことができます。
毎日のドリンク代を100円節約し、10日続ければ1,000円になります。節約したお金をコツコツ貯蓄するのも良いですが、スイーツやビールなど、たまにはちょっとした自分へのご褒美を買うのもいいでしょう。

(2)外食を控えて食費を節約

水筒よりも少しハードルが上がりますが、お弁当を持参するのも節約には効果的です。ご飯は多めに炊いて1食分ずつの量でラップをして冷凍保存し、おかずは作り置きできるレシピなどをうまく活用すれば、毎朝あまり手間をかけずにお弁当を作ることができます。

お弁当が難しいという方は、500円ランチにチャレンジしてみましょう。ファストフード店はじめ多くのレストランやテイクアウト店で、ワンコインランチを提供しています。今まで1,000円程度で外食していた人が、1回の予算は500円と決めて意識的に取り組めば、20日で10,000円の節約になります。

その他にも「飲み会は月2回まで」「コンビニは週1回」「〇曜日は、お金を使わないデー」など、自分なりのルールを決めて実践してみてはいかがでしょう。
1つ1つはわずかでも、小さな努力が大きな節約につながります。

サラリーマンの節約術~自宅編~

自宅でできる節約についても考えていきます。無駄な支出がないか確認し、減らす努力をしてみましょう。
家計支出を減らす最も効率的な方法は、固定費を削減することです。固定費とは「毎月決まって支出されるお金のこと」をいいます。1度見直しするだけで、その後継続して支出を減らす効果があるため、おすすめの節約方法です。項目別にみてみましょう。

(1)光熱費の見直し

2016年4月より電気、2017年4月よりガスの小売りが自由化されました。そのため、消費者は電力・ガス会社や料金プランを自由に選ぶことが出来るようになりました。各社、使用量や利用頻度に合わせたプランや、電気とガスを組み合わせたお得なセットプランなどを提供しています。今まで電気・ガスの見直しをしていなかったという方は比較サイトなどを利用し、ご家庭にあったプランを探してみましょう。適切なプランに変えることで、光熱費の支払い料金を下げることが出来る可能性があります。

(2)携帯料金の見直し

今や1人1台が当たり前になった携帯電話。2019年10月からは、通信料金と端末代金を分けるルールが適用されるようになるなど、携帯事業者や料金プランが多様化しています。長い間、同じ契約形態を継続している場合、下記のような方法で見直すことにより携帯料金を減額できる可能性があります。

・大手キャリアから格安スマホ業者に乗り換える。
・使用量や頻度に合わせた料金プランを利用する。
・家族割引プランがある携帯会社に家族の携帯契約をまとめる。
・型遅れや中古のスマホを購入し機種代を節約する。

まずは、今の契約形態を確認し、携帯料金を削減する手段がないかチェックしてみましょう。

(3)住宅ローンの借り換え

固定費の中でも節約効果が高いのが、より良い条件の住宅ローンに切り替える「借り換え」です。下記の条件に該当する場合、借り換えることで、毎月の返済額や利息を減らし、総返済額を削減できる可能性があります。

・住宅ローンの借入残高が1,000万円以上
・住宅ローン完済までの残存年数が10年以上
・現状のローンと比べ金利差が1%以上

ただし、住宅ローンの借り換えには手数料や登記費用等がかかります。これらも考慮したうえで、借り換えを検討しましょう。

(4)ふるさと納税で節税

ふるさと納税とは自分が応援したい自治体に寄付し、控除上限額(※1)の範囲内であれば、実質2,000円の自己負担で残りの寄付金全額が税金から差し引かれる制度です。ほとんどの自治体からは寄付金額に応じてお礼の品を受け取ることができます。返戻品は、その自治体の地産商品が中心で、お米やお肉などの食材や生活用品、旅行券など多種多様です。ふるさと納税をうまく活用することで節税だけでなく、食費を節約したり、お得に旅行をしたり、家計支出の節約につなげることも出来ます。

  • ※1 控除上限額は収入や家族構成などによって異なります。

(5)加入中の保険の見直し

毎月支払う保険料も家計支出における固定費の1つです。現在加入している保険の保障内容を見直してみましょう。必要以上に保障を設定している部分があれば、自分に合った保障内容に変えることで保険料支出を減らせる可能性があります。

また保険料の節約手段として、保険料の支払い方法を「月払い」から「半年払い」「年払い」「一時払い」などに変える方法があります。保険料の支払い方法は保険商品によっても異なりますが、一般的に複数月分をまとめて支払うほうが、「月払い」よりもトータルの保険料はお手頃になります。

様々な節約方法についてみてきました。節約の効果を高めるためには、複数の手段を組み合わせることが大事です。保険商品の選択もその1つです。

節約を考えた生命保険(死亡保険)の選び方

死亡保険は万が一のことがあった際、遺された家族がお金に困ることなく生活していくための保険です。大きな保障があれば安心ですが、保険金額が大きいほど保険料も高くなります。また保険の種類によっても保険料は異なります。

死亡保険は大きく、一生涯保障が継続する「終身保険」と、期間の定まった「定期保険」に分かれます。
「終身保険」は貯蓄性のある保険で、解約した場合は解約返戻金を受け取ることが出来ます。(※1)一生涯保障が継続することから、葬儀代やお墓費用を準備するのに適しています。
「定期保険」は、掛け捨てなので解約返戻金は全く無いか、あってもごくわずかです。(※2)一定期間お手頃な保険料で大きな保障を得たい場合に適した保険です。
また、定期保険と同じく掛け捨て型の保険で、被保険者の死亡後、遺された家族が給与のように毎月一定の保険金を受け取ることができる「収入保障保険」もあります。

  • ※1 終身保険でも加入期間が短いと、解約返戻金は全く無いか、あってもごくわずかとなります。
  • ※2 逓増定期保険や長期平準定期保険など一部の定期保険を除きます。

30歳男性が1,300万円の死亡保障を準備する場合、保険種類ごとの保険料を比較してみましょう。

ケース1<終身保険に加入する場合>
商品名:アクサダイレクトの終身保険
∟年齢・性別  :30歳・男性
∟保険期間   :終身
∟保険料払込期間:終身
∟死亡保険金  :1,300万円
∟月額保険料  :19,006円

  • ※ 上記の保険料は、2021年3月1日現在適用する保険料です。

ケース2<定期保険に加入する場合>
商品名:アクサダイレクトの定期保険2
∟年齢・性別  :30歳・男性
∟保険期間   :10年間
∟保険料払込期間:10年間
∟死亡保険金  :1,300万円
∟月額保険料  :1,290円

  • ※ 上記の保険料は、2021年3月1日現在適用する保険料です。

ケース3<収入保障保険に加入する場合>
商品名:アクサダイレクトの収入保障2
∟年齢・性別        :30歳・男性
∟保険期間         :55歳満了
∟保険料払込期間      :55歳満了
∟保険金額(毎月の受取額) :5万円

  •  ※ まとめて受取る場合の金額:約1,300万円(契約時点)/約1,100万円(35歳時点)

∟年金支払保証期間     :2年間  
∟月額保険料        :1,030円

  • ※ 上記の保険料は、2021年3月1日現在適用する保険料です。

ケースごとに比較してみると、契約時点で同じ年齢、保険金額の場合、収入保障保険の保険料がお手頃であることがわかります。

1ヶ月にかける保険料の考え方

節約という点では、毎月の保険料はお手頃なほうが良いですが、長期的な視点で考えると保険の選び方は異なってきます。「終身保険」の場合、1ヶ月に支払う保険料は他2タイプの保険と比べて高くなりますが、貯蓄性があるため将来の資産形成につながります。「定期保険」は、契約期間が終わると健康状態の告知なしで更新することができますが、保険料はその時の年齢に応じて再計算されるため通常は上昇します。「収入保障保険」は契約期間中の保険料は一定ですが、年数の経過とともに、保険金の受取総額が減っていきます。

保険を選ぶ際は、月々の保険料だけにとらわれず、保障の必要性や目的、将来のライフプランに合わせて検討することが重要です。

無駄を省いて豊かな暮らしを

節約は大事ですが、節約自体が目的になってしまうと、ストレスになってしまうことがあります。
「本当に必要なものを大事にしながら、無駄を省く」のが本来の節約ではないでしょうか?
節約した先に得られるものを大切にしながら、ぜひ節約を実践してください。

ライター

合田菜実子(ごうだなみこ)

ファイナンシャルプランナー・キャリアコンサルタント。

Happy Career & FP Support Office 代表。

お茶の水女子大学大学院修了。
2007年CFP ® 資格取得後、講師業・執筆業を中心に業務を始める。2010年にキャリアコンサルタント資格を取得し、Happy Career & FP Support Office を設立。
「お金」と「キャリア」の両面からサポートできる専門家として活動中している。
大学や高校などにおける「パーソナルファイナンス教育」他、BSジャパン「お金のなる気分」に出演する等メディア経験も多数。

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※2016年3月1日~2019年3月4日にお申込みをいただいた方のうち、当社からのメール配信を許諾いただいている方へアンケートを実施した結果。
(実施日:2019年3月13日~2019年3月17日、配信数:8,952件、全回答数:2,197件:他社からの乗り換え加入者540件のうち、当該項目における有効回答者数538件)

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