アクサダイレクト生命

責任開始期前の発病など

お支払いできるケース・できないケース

お支払いできるケース ご契約加入後に発病した椎間板ヘルニアにより入院された場合。
お支払いできないケース ご契約加入前3カ月以内に手術を勧められていた椎間板ヘルニアが、ご加入後に悪化し入院された場合。

解説

入院給付金などは、一般的にご契約(特約)の責任開始期以後に発病した疾病または発生した不慮の事故による傷害を直接の原因とする場合をお支払いの対象と定めています。したがって責任開始期前に発病した疾病や、責任開始期前の事故を原因とする場合には、お支払いできません。ただし、責任開始期前に発病した疾病や事故を原因とする場合でも、責任開始期前に入院または手術をしておらず、医師により入院または手術が必要と判断されていなければお支払の対象となります。
なお、3大疾病保険料払込免除特約(緩和型)の悪性新生物による保険料払込免除については主契約と責任開始期が異なりますのでご注意ください

ご注意事項

上記は、代表的な例を取り上げたものです。ご契約の保険種類やご加入時期によっては取扱が異なる場合がありますので、詳細は、重要事項説明書/ご契約のしおり・約款を必ずご確認ください。

AXD-197-029