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【2021年最新】節約術をまとめて紹介!

公開日:2021/04/05

手間をかけてケチケチと節約する時代は終わりました。本記事でお勧めしている節約は、スマートに固定費を削減できるものが中心となっています。最初のひと手間はかかりますが、その後の節約効果がずっと続きます。さまざまな支出を根本から見直していきましょう。

【2021年最新】節約術をまとめて紹介!
節約術まとめ~通信費編~

スマホなどの通信費を負担に感じている人は多いのではないでしょうか。料金プランの仕組みがわかりにくいこともあり、見直しをしにくい部分ではありますが、長い間携帯会社を変えていない人や、料金プランの見直しをしていない人はこの機会に見直しをすることをお勧めします。

スマホの料金は、長い間「2年縛り」と呼ばれるものがありました。2年に1度やってくる更新月以外で他社へ乗り換えると、違約金9,500円を支払うというルールです。ここに総務省のメスが入り、2019年10月からはこの違約金が最大1,000円までに引き下げとなりました。さらに、違約金が0円の携帯会社もあります。違約金を気にする必要が無くなったため、いつでも他社への乗り換えや料金プランの見直しをしやすくなりました。

以下では、乗換先や料金プランを決めるポイントをいくつかご紹介しましょう。

家族割を利用する

家族のスマホと通信会社を揃えることで、全員の基本料金に「家族割」が適用されます。家族割と一口に言っても、各社サービスの内容や条件は様々です。各社の家族割プランを比較し、ご家庭に合った通信会社のプランを利用しましょう。

自宅の通信環境とスマホの通信会社を揃える

自宅の固定電話やインターネット回線とスマホの会社を揃えることで、スマホの基本料金が割引になることがあります。また、基本料金が割り引かれるだけでなく、初期費用がキャッシュバックされるキャンペーンなどを受けられる場合もあります。

料金プランを見直す

スマホで通話はほとんどしないという人は、通話の無料プランを外すことで基本料金が安くなることもあります。Wi-Fi環境での利用が多い場合には、スマホのデータ容量が低いプランにすると基本料金を下げられます。反対に、スマホをデータ大容量プランで契約し、自宅のインターネット回線を解約することで通信費総額を下げるという考え方もあるでしょう。最近は大手キャリアが既存プランから値下げした新プランを出してきています。こちらも活用していきましょう。

格安スマホに乗り換える

大手キャリアから格安スマホに切り替えると、基本料金が安くなります。スマホ自体を新しいものにする方法と、今使っているスマホをそのまま使用して格安スマホのSIMカードに切り替える方法があります。

スマホの料金プランを見直したいときには、現在の1ヶ月あたりのデータ使用量や通話量、1ヶ月の料金を確認してから、店頭で相談したり、各社の料金シミュレーションをしてみましょう。スマホの使用状況にあった料金プランを教えてもらえます。

電気・ガスの見直し

現在は電気とガスが自由化されて、好きな会社を選んで契約できるようになっています。電力会社もガス会社も、電気とガスの両方の取り扱うところが増えています。両者を1つの会社でまとめて契約すると「セット割」が適用されて基本料金が安くなるなど、お得な割引制度が出てきています。

電気やガスの料金プランは、暮らしにあったプランを選ぶことが重要です。オール電化住宅のように調理もすべて電気で行う家庭の場合、電力使用量が大きい家庭向きのプランを選びましょう。一方、お風呂を沸かしたりガスコンロで料理したりしてガスの使用頻度が高い家庭では、ガス料金がお得になるプランを選びます。平日昼間はほとんど家にいないという人は、夜間電力が安くなるプランが向いています。

電気料金やガス料金のプランの見直しや、契約する会社の見直しを検討するときには、毎月の料金表が参考になります。料金表に書かれている契約プラン、1ヶ月あたりの料金などを入力すると、お勧めの電力会社やガス会社が表示される電気・ガス料金の比較サイトなどもあります。

家電製品や電球を見直す

最近の家電製品はエネルギー効率が大幅に改善されています。例えば、今どきの冷蔵庫は10年前と比べると約40~47%の省エネ、今どきのテレビは9年前と比べると約42%の省エネになるとされています。さらに、電球型LEDランプは一般電球に比べると約86%の省エネになるというデータもあります。
電化製品や電球を最新のものに替えるだけでも節約になります。

水の節約

私たちは1日当たり300リットルの水を使用しています。ちょっとした心がけで、水の使用量を減らすことができます。

(1)シャワーを流したままにしない

髪の毛を洗うときには、シャワーを止めるように心がけましょう。1分間のシャワーで約12リットルの水を消費します。

(2)洗濯にはお風呂の残り湯を使う

洗濯は回数を減らして、なるべくまとめて洗います。洗濯にお風呂の残り湯を使うようにすると、1回50リットルの節水ができます。

節約術まとめ~断捨離編~

「洋服を買ってきたら、家に似たような服があった」という経験はないでしょうか。部屋やクローゼットが散らかっていると、必要な時に使いたいものが見つからなかったり、手持ちのものを把握できなくなったりして、無駄を生みやすくなります。部屋を掃除して、いらないものを整理してみましょう。

「断捨離(だんしゃり)」とは、物への執着を捨てて不要なものを捨てることにより、生活の質を向上させる考え方のことをいいます。部屋を片付けてスッキリとした空間で暮らすことは、心を整えることにもつながります。

そんな断捨離の心強い味方が、フリマアプリの存在です。長年大切にしてきたものを捨ててしまうのは心苦しいという場合でも、フリマアプリを使って販売し、誰かに使ってもらうことができれば、心苦しさが解消されるばかりか新たなお小遣いも生み出してくれます。

お金を貯めたいと思ったら、お金を大切に扱うことは重要になります。まずは、お財布をスッキリとさせることを心がけましょう。お財布が不要なポイントカードやレシート、小銭でパンパンになっている人は、今すぐにお財布の整理から始めましょう。

ポイントカードは使用頻度の高いものだけに減らした方が使いやすくなります。クレジットカードも枚数を2枚程度に絞ると、無駄な年会費がいらなくなりますし、ポイントを集約しやすくなります。また、使い道を振り返るためにレシートは必ずもらうと良いですが、家に帰ったらお財布から出してすぐに買い物を振り返るようにしましょう。

小銭は枚数を減らして、少しずつ買い物で使いましょう。今後、小銭を増やさないようにするためにも、クレジットカードやスマホ決済などのキャッシュレス決済をうまく使っていきましょう。

お金の管理には家計簿アプリの利用もお勧めです。家計簿アプリには、口座連携機能が付いているものがあります。クレジットカードのカード情報を家計簿アプリに連携させると、クレジットカードの使用履歴を家計簿アプリで見ることができます。銀行口座の情報もあわせて連携しておくと、家計簿アプリで大きなお金の流れを把握できます。

住居費の見直し

毎月決まって出ていく固定費の代表的なものの一つに、住居費があります。収入に対して住居費が高すぎるという場合には、引っ越しも検討しましょう。引っ越し費用や新居に支払う敷金礼金などが必要にはなりますが、現在の家賃負担が大きい場合には、引っ越しによって長期的な家計改善につながります。在宅ワークの導入で通勤頻度が減りそうな場合には、家賃の低い郊外への引っ越しも検討すると良いでしょう。

すでに住宅を購入している人には、住宅ローンの見直しが有効です。近年、マイナス金利が続いているおかげで住宅ローン金利が史上最低レベルとなっています。各金融機関では借り換え用の住宅ローン金利を用意しています。借り換えには一定の手数料がかかりますが、ローン残高が多い人やローンの残年数が長い人、現在利用しているローン金利との差が大きい人ほど、借り換えのメリットが大きくなります。金融機関によってはサイト上で借り換えシミュレーションができるところもありますので、一度試算してみるといいでしょう。

保険の見直し

保険料も住宅ローン同様に、毎月の固定費となります。加入中の保険の保険料が気になる人は、保険会社のサイトで見直した場合の保険料を試算してみてはいかがでしょうか。

ひと手間かかるこれらの見直しですが、比較サイトやホームページ上の試算ツールなどを使うと、自宅に居ながらも節約効果を把握できます。まずは、どんな見直し方法があるのか、どの程度の見直し効果があるのか、調べてみることから始めてみましょう。

  • ※ 当記事は著者個人の見解・意見によるものです。
  • ※ 当記事の内容は作成日現在公表されている情報や統計データ等に基づき作成しており、将来予告なく変更されることがあります。
  • ※ 当記事を参考にご加入中の生命保険の見直し・解約をされる際には、以下3点にご留意ください。
    • ① 一度解約した生命保険契約はもとには戻らないこと。
    • ② 解約返戻金は解約するタイミングによって、払込保険料の合計額よりも少なくなる場合があること(解約返戻金がない保険商品もあります)。
    • ③ 健康状態によっては新たに保険に加入できなかったり、加入できても保険料の増加や一部の保障が対象外になるなど特別条件付きの契約となる場合もあること。
  • ※ 当社保険商品の詳細につきましては、重要事項説明書/ご契約のしおり・約款を必ずご覧ください。

ライター

氏家祥美(うじいえよしみ)

ファイナンシャルプランナー

ハートマネー代表

お茶の水女子大学大学院修了。
2005年に女性4名でFP会社を設立して実績を積んだのち
2010年よりFP事務所ハートマネー代表となる。
「幸福度の高い家計づくり」をモットーに、
子育て世帯、共働き夫婦の家計相談に豊富な実績を持つ。

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年平均61,556円削減!

※2016年3月1日~2019年3月4日にお申込みをいただいた方のうち、当社からのメール配信を許諾いただいている方へアンケートを実施した結果。
(実施日:2019年3月13日~2019年3月17日、配信数:8,952件、全回答数:2,197件:他社からの乗り換え加入者540件のうち、当該項目における有効回答者数538件)

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